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2014年12月25日(木)

第2回 ターン・リターン・リヴォルヴ くるりとまわって TURN, RE-TURN, R-EVOLVE


Ayuo + Nashaal presents:

TURN, RE-TURN, R-EVOLVE
ターン・リターン・リヴォルヴ
くるりとまわって

かんがえが うごきをつくる
こころの せんさいな シンフォニーで おどって

thoughts make moving about
dance to the mind's delicate symphony

私たちは、生々流転し、生きていく。ターンし、折り返し、そして進化していく—。

作曲家・作詞家であるAyuoと、ベリーダンサー&シャクティ・ダンサーのナシャールが、毎回ゲストミュージシャンを迎えて、3回シリーズでお届けする、生演奏の音楽とダンスのライブ。Ayuo作詞作曲の楽曲から、ロック、ミュージカル、ギリシャの楽器ブズーキや、クラシックまで、様々な音楽がモザイクのように織りなす時間。

Ayuoが取り組むユングの世界、Nashaalが取組む女神ブラックムーン・リリスや飛鳥時代をフィーチャーしたベリーダンスをエクスペリメンタルに展開。
第2回ゲストミュージシャンには、Utako/明本歌子(ピアノ)と、立岩潤三(パーカッション、ドラム)をむかえます。

会場:渋谷 Last Waltz http://lastwaltz.info/
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
開場:18:30 開演:19:30 /各回ともに
料金:予約 3000円, 当日 3500円 /ドリンク代別

ご予約は、メールにてお願いいたします。
宛先:turn.return.revolve@gmail.com
件名:●月●日 ターンリターン予約 
本文:予約人数、代表者名


第1回 11月6日 (木)
タイトル:ブラック・ムーン Black Moon  

Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
瀬尾真喜子:ピアノ

第2回 12月25日 (木)
タイトル:ミュージカル・クリスマス Musical Christmas
Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
Utako: ピアノ
立岩潤三:パーカッション、ドラム

第3回 1月26日 (月)
タイトル:太陽をのみ込む夜 Night Swallowed The Sun 
Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
近藤達郎:キーボード
立岩潤三:パーカッション、ドラム

Ayuo (高橋鮎生)
Vocals, Bouzouki, Irish Harp, Guitar,Ukulele, 作曲家・作詩家・Dance
Ayuoは自分の思想を言葉や詩にして、台本を書き、それを歌、朗読、楽器演奏と動きで演奏するパフォーマー。神話、昔話しから近年の文学からも題材にして作品を作り続けている。
ニューヨークで育ち、60年代後半のアメリカの実験音楽、文学、アートに影響を受ける。18枚のソロ・アルバムを日米で発表。坂本龍一、ジョン・ゾーン他、多くのアーチストと共演。中世の吟遊詩人の音楽に強い影響を受け、古代音楽にみられる世界の繋がりを独自のサウンドで創作しつづけている。近年の作品ではデュラスやウインターソンの文学作品に基づく音楽劇やルーミ等の古代思想 , 世阿弥等の言葉に基づく作品を発表している。ジャンルとしては、ニュー・クラシックスからサイケデリックやワールド・ミュージックまで含む。


Nashaal: Bellydance, Shakti Dance
慶応義塾大学卒業。
幼い頃よりジャズ、ストリートダンス、バレエ、フラ、コンテンポラリー等を踊る。
古来より大地豊穣、生命の賛美を祝うベリーダンスの神秘に魅了され、現在はMishaalの主宰するDevadasiスタジオ講師、Devadasiスタジオ葉山校の主宰をつとめる。

2014年11月15日(土)

LIVE PARADISE 音楽と舞踊の園


piano paradiseアンコール企画

LIVE PARADISE
音楽と舞踊の園

出演者 宝(フラメンコ・モダンダンス)
AYUO(ヴォーカル・ブズーキ・ウクレレ…etc)
渡辺イワオ(ギター)
熊坂路得子(アコーディオン)
わたなべよし美(ピアノ)

日時 11月15日(土)
昼の部 14:00開演 夜の部 18:00開演

場所 入間市文化想像アトリエ AMIGO ホール棟
料金 ・前売り一般 2500円 当日3000円
お問い合わせ:
email:p.paradise2012@gmail.com
Tel: 090-2908-8871
Fax: 042-978-6984

2014年11月6日(木)

第1回 ターン・リターン・リヴォルヴ くるりとまわって TURN, RE-TURN, R-EVOLVE


Ayuo + Nashaal presents:

TURN, RE-TURN, R-EVOLVE
ターン・リターン・リヴォルヴ
くるりとまわって

かんがえが うごきをつくる
こころの せんさいな シンフォニーで おどって

thoughts make moving about
dance to the mind's delicate symphony

私たちは、生々流転し、生きていく。ターンし、折り返し、そして進化していく—。

作曲家・作詞家であるAyuoと、ベリーダンサー&シャクティ・ダンサーのナシャールが、毎回ゲストミュージシャンを迎えて、3回シリーズでお届けする、生演奏の音楽とダンスのライブ。Ayuo作詞作曲の楽曲から、ロック、ミュージカル、ギリシャの楽器ブズーキや、クラシックまで、様々な音楽がモザイクのように織りなす時間。

Ayuoが取り組むユングの世界、Nashaalが取組む女神ブラックムーン・リリスや飛鳥時代をフィーチャーしたベリーダンスをエクスペリメンタルに展開。
第1回ゲストミュージシャンには、瀬尾真喜子(ピアノ)を迎えます。

会場:渋谷 Last Waltz http://lastwaltz.info/
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
開場:18:30 開演:19:30 /各回ともに
料金:予約 3000円, 当日 3500円 /ドリンク代別

ご予約は、メールにてお願いいたします。
宛先:turn.return.revolve@gmail.com
件名:●月●日 ターンリターン予約 
本文:予約人数、代表者名


第1回 11月6日 (木)
タイトル:ブラック・ムーン Black Moon  

Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
瀬尾真喜子:ピアノ

第2回 12月25日 (木)
タイトル:ミュージカル・クリスマス Musical Christmas
Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
Utako: ピアノ
立岩潤三:パーカッション、ドラム

第3回 1月26日 (月)
タイトル:太陽をのみ込む夜 Night Swallowed The Sun 
Ayuo: ヴォーカル、ブズーキ
Nashaal: ベリーダンス
近藤達郎:キーボード
立岩潤三:パーカッション、ドラム


Ayuo (高橋鮎生)
Vocals, Bouzouki, Irish Harp, Guitar,Ukulele, 作曲家・作詩家・Dance
Ayuoは自分の思想を言葉や詩にして、台本を書き、それを歌、朗読、楽器演奏と動きで演奏するパフォーマー。神話、昔話しから近年の文学からも題材にして作品を作り続けている。
ニューヨークで育ち、60年代後半のアメリカの実験音楽、文学、アートに影響を受ける。18枚のソロ・アルバムを日米で発表。坂本龍一、ジョン・ゾーン他、多くのアーチストと共演。中世の吟遊詩人の音楽に強い影響を受け、古代音楽にみられる世界の繋がりを独自のサウンドで創作しつづけている。近年の作品ではデュラスやウインターソンの文学作品に基づく音楽劇やルーミ等の古代思想 , 世阿弥等の言葉に基づく作品を発表している。ジャンルとしては、ニュー・クラシックスからサイケデリックやワールド・ミュージックまで含む。


Nashaal: Bellydance, Shakti Dance
慶応義塾大学卒業。
幼い頃よりジャズ、ストリートダンス、バレエ、フラ、コンテンポラリー等を踊る。
古来より大地豊穣、生命の賛美を祝うベリーダンスの神秘に魅了され、現在はMishaalの主宰するDevadasiスタジオ講師、Devadasiスタジオ葉山校の主宰をつとめる.


第1回ゲストミュージシャンには、瀬尾真喜子(ピアノ)を迎えます。

瀬尾真喜子(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科(ピアノ専攻)卒業。
卒業後パリ(フランス)留学。
パリ・エコールノルマル音楽院、コンセルヴァトワール・ヨーロピアンで学び演奏家資格を取得。
クロード・カーン・ヨーロピアンコンクール入賞。 イタリア・イブラ国際音楽コンクール第4位入賞。
テアトル・ジャルダン(パリ)にてリサイタルを開催。 東京交響楽団演奏会(東京芸術劇場大ホール)にソリストとして出演、チェコ・フィルハーモニー六重奏団との共演、 NHK-FMに出演、カザルスホール、紀尾井ホール、浜離宮朝日ホール等で
リサイタルを開催。
2004年より年2回のトークコンサートシリーズを開始。
2011年より「ピアノをあそぼう!」シリーズを開始。

2014年9月25日(木)

音楽劇 Outside Society 作曲:Ayuo


新しいAyuoの朗読と歌、尺八、ウクレレとキーボードで演奏される音楽劇の作品がが9月25日に渋谷のLast Waltzで演奏されます。

http://lastwaltz.info/2014/09/post-12771/

日本に60年間滞在していて、昨年亡くなったジャーナリスト, ドナルド・リッチーの日記と1970年代に日本に滞在したイギリスの作家アンジェラ・カーターの短編『肉体と鏡』を題材に作った75分から90分位の朗読と動きを含む音楽劇の台本を作り,作曲しました。
ドナルド・リチーは客観的なオブザーバーとして日本の社会を外から見ていた人でした。

  「自分の文化圏の外に出たことのない者は、気付かぬまま、そこにずっと縛られている。その人に自分の文化について訊くのは、水の中の魚に水が何かと訊くようなもの。何も答えられまい。—ドナルド・リチー」

そのような生き方や考え方こそが今の人々やこれからの人々に伝わって欲しいと願っている。
今、日本でも世界中でも政治的な変動が起きている中、客観的に物事を見て生きていく事は大切な事だ。
人はまず地球の一員であって、地球の一員として考えて行かない限り、崩壊に向かう危険性がある。

Outside Society
Musical Theater Piece based on the Prose of Donald Richie and Angela Carter,
Script by Ayuo
Music composed by Ayuo.

Ayuo: vocals, ukulele, electric violin
Christopher Yohmei Blasdel: shakuhachi
Tatsuo Kondo (近藤達郎): keyboards
Mika Kimula(きむらみか): vocals

Place: Last Waltz (Shibuya)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com

Date: September 25, 2014
Time: 19:00
¥3000 + one drink charge

OUTSIDE SOCIETY by Ayuo
  ドナルド・リチーは、1947年に来日して2013年に亡くなるまで、人生の大半を東京で暮らした。1950年代から、執筆活動を通して、黒沢明、小津安二郎、篠田正浩 等の映画を紹介し、音楽や文学についても Japan Times を含む様々なメディア上で世界に情報を発信し続けた。さらに、自身も映画監督として映画を制作し、作曲し、俳優として勅使川原宏の映画に出演したりもする。友人には三島由紀夫、武満徹、鈴木大拙 等がいた。
  ニューヨークで中学に通っていた頃から、僕はコンサートや映画館やパーティでよく彼と出逢った。彼の日本映画の本は、アメリカで育った僕の、日本文化についての理解を深めてくれた。だが、その何十年か後、僕がほんとうに彼の晩年の著作に向き合えた時、彼はもう亡くなっていた。そして僕はあらためてそこに、自分が長年日本に住んで感じてきたのと同様の問題が記されていたことに気づく。彼は ”外人”、つまり社会の圏外者として生きる事を自ら選んだ。その視座でこそ、人は人生を最も客観的に観ることができるから。それは国家や特定の文化圏に属さない自由の感覚である。「私はメンバーが一人しかいない社会のたった一人の構成員となる。永遠に私の周囲の誰とも異なる人間に。今では ”国家に帰属するアイデンティティー” というものの実在さえ疑わしく思う。—ドナルド・リチー」——彼の著作を基に音楽劇の作品を作らなければいけない、と僕は思った。
  その音楽劇の途中には、アンジェラ・カーターの短編『肉体と鏡』にある話を題材に、ダンスと音楽を挿入しよう。アンジェラ・カーターは、1970年代の日本に滞在した英国の作家だ。
  欧米の植民地にならなかった日本では、”西洋的近代” 文化の受容は表面的なものに停まっている。”西洋風” は見た目だけ、中身は ”日本的” な発想のまま成り立つ社会で、外国人や海外育ちの日本人は戸惑い、精神不安定になる。『肉体と鏡』では、英国の女性が日本人の恋人を追って日本に来るが、だんだん彼女は迷宮の悪夢のような世界を体験することになる。——アンジェラ・カーターは、東京の銀座でホステスの仕事を経験した後、ラディカルなフェミニストとなったが、おとぎ話や神話に科学的なリアリズムを融合させながら、英語で読むと素晴らしく音楽的な響きのする言葉を綴っている。
現代、世界中で民族国家が破綻し崩壊する時代に僕たちは生きている。そんな時代における新しい生き方の方向を探りつつ、今回の音楽作品が、これから来る時代精神への讃歌になって欲しい、と僕は願っている。 (文:Ayuo, 和文編集:きむら みか)

2014年9月8日(月)

肥後 幹子 - ブズーキと歌う夜


9月では2回渋谷のLast Waltzに出演します。

まず、9月8日にはドイツ・リートを専門とするソプラノ歌手、肥後 幹子さんのブズーキ伴奏者として出ます。
コンサート・タイトルは『ブズーキと歌う夜』。
今回はギリシャのブズーキとアイルランドのブズーキで伴奏します。
自分のコンサートではないので、自分は歌いません。
コンサートの半分位は武満徹の歌曲集から編曲したものです。
また、林光、シューベルト、ウエーバー、クルト・ワイル等の曲も演奏します。
ブズーキでこうした曲が伴奏される事は珍しい事です。
僕もこうした事を他の人がやったという事を聞いたことがありません。
こちらは、そのコンサートのチラシです。

自分のコンサートで見られない面が見られます。

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com


開場18:00 開演18:30
全席自由 ご予約 ¥3,000 当日¥3,500(税込み ドリンク別)


http://lastwaltz.info/2014/09/post-12794/
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2014年1月21日(火)

Lou Reed のBerlin全曲アコースティック・ライブ  - ガーシュイン、ドビュッシー、ポーター, Ayuoの曲と共に


1月21日(火)7:30PM場所:渋谷Last Waltz:
『Lou Reed のBerlin全曲アコースティック・パフォーマンス 
- ガーシュイン、ドビュッシー、ポーター, Ayuoの曲と共に』

Ayuo: Vocals, Dance, Guitar,
瀬尾真喜子: Piano

ルー・リードの追悼としてAyuoが10年ぶりに ルー・リードのベルリン・全曲ライブを行う。

Ayuoは子供の頃に、よく家族とMax's Kansas Cityというニューヨークのレストランで晩ご飯を食べていた。そこにはウォーホルのテーブルがあり、ウォーホル周辺の人々がしょっちゅう来ていた。シンガーのジャニス・ジョップリンもそこで見かけた。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドもそこでハウス・バンドをやっている時期に見ていた。
Ayuoにとって『ベルリン』は、この頃の彼の周辺で見ていた人々を最もよく表しているアルバムだ。シンガーのニコは、ここに収録されている『The Kids』や『Caroline Says』は自分についての歌だと語っていたが、他にもこのように生きていた人は当時たくさんいた。ルー・リードは小節家のように、この頃の人々を描いている。『ベルリン』から2曲、自分(Ayuo)のCD『絵の中の姿』(Zipangu Label)で収録している。そして、それを見ていたAyuoは、そこにいた人しか出来ない表現で『ベルリン』を歌う。10年前には、イマイアキノブと共に3回、この企画を演奏したAyuoは今回、オール・アコースティック・ヴァージョンで『ベルリン』全曲ライブを渋谷のLast Waltzで演奏する。


プロフィール
Ayuo
作曲家・作詩家・Vocals, Irish Harp, Bouzouki, Open-tuning Guitar, Dance.
ニューヨークで育ち、60年代の実験音楽、アートに影響受ける。18枚のアルバムを日米で発表。

http://www.ayuo.net
http://ayuoworldmusic.wordpress.com/
https://www.youtube.com/user/NovaCarmina
http://lastwaltz.info/
料金:2500円
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel&fax:03-6427-4651
lastwaltz@shiosai.com

徒歩の場合;
■渋谷駅/東口から六本木通りへ。渋谷2丁目交差点すぐ 徒歩約8分。

 
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